場作り工房
不動産業を営む中で、これまで多くの不動産活用の相談を伺ってきました。
少子高齢化が加速し、時代が目まぐるしく変化する中で、「自社の遊休物件を地域の活性のために活用したい」「孫の世代のために地域に貢献したい」「子育て世代や女性が活躍するきっかけを生み出したい」といった相談も珍しくなくなりました。
遊休物件が地域活性・地域貢献の一端を担う。素晴らしいことだと思います。
しかし、その不動産もいつかは後継者へと受け継がれるものの一つ。後継者にとって「これがあってよかった」と思ってもらうためには自社にとって発展性があり、持続可能なモデルを構築することが必要です。
営利性と貢献性の両面を併せ持つ ハイブリッドな不動産活用を提案する それが「場づくり工房」の使命です。
| 昭和40年12月 | 砺波市上和田で生まれる(砺波総合病院) |
|---|---|
| 昭和45年4月 | 栴檀野幼稚園入学 |
| 昭和45年4月 | 栴檀野小学校入学 保母さんになることが夢 |
| 昭和53年4月 | 般若中学校入学 剣道をはじめる 砺波市個人戦3位 婦人警官になることが夢となる |
| 昭和56年4年 | 砺波女子高等学校 同好会から剣道部にする 富山県で1位になり個人戦でインターハイ出場 夢は婦人警官だったが、夢が破れる |
| 昭和59年4月 | 富山大学附属病院で働く 2年間の空白の時期がある(福野の電子部品会社に就職) |
| 昭和62年4月 | 富山大学経済学部に入学 剣道で日本一になることを夢見る 1年生の6月、難病にかかり、夢をあきらめる |
| 平成2年4月 | バブルのため就職先が10件もあった |
| 平成3年4月 | 富山で就職 親のいう事を聞くよい娘だった 営業を頑張る |
| 平成7年4月 | 結婚 |
| 平成9年6月 | 長男を出産 |
| 平成11年5月 | 長女を出産 |
| 平成12年11月 | 母死去 |
| 平成13年1月 | 会社設立 |
| 平成13年3月 | 離婚 |
| 平成18年11月 | 始めて自分で買った土地が再開発事業にぶち当たる 再開発って何?学識経験者って何?の疑問を解決するために大学院入ることを目指す 富山大学大学院に入学 |
| 平成23年3月 | 卒業 経済修士となる |
| 平成30年6月 | 戸出でショッピングゾーンを完成させる |
| 令和2年 | 倫理法人会に入会 |